ヨーグルトで悪玉コレステロールを下げる

悪玉コレステロールを減らすには、動物性脂肪の摂り過ぎに注意する必要があります。

 

肉食から魚へ変更するなど、食生活の見直しも必要となります。

 

動物性脂肪の摂り過ぎが肥満の原因となり、さらに動脈硬化の原因を作っているからです。

 

そして乳製品もコレステロールが多く含まれています。

 

では、ヨーグルトはどうなのでしょう?

 

発酵食品は体に良いと言われており、ヨーグルトには乳酸菌が使われています。

 

乳酸菌の入っている食べ物でコレステロールを下げる効果はあるのか?みていきましょう。

 

乳酸菌の働き

 

一般的にヨーグルトは整腸作用が強いイメージがあります。

 

乳酸菌(善玉菌)が腸内の悪玉菌を減らし、一緒に排出する働きですね。

 

そのため、便秘対策でヨーグルトを摂っている人が多いのではないでしょうか?

 

体内の不要な物を、排便という形で外に出す働きがあるということは、

 

脂肪やコレステロールを共に排出する働きもしてくれる、ということになります。

 

そのため、悪玉コレステロール値を下げる効果もあることがわかってきました。

 

腸内に菌が留まっているくれている間、乳酸菌は効果を発揮することができるわけです。

 

ヨーグルトは生きたまま、菌が腸に届けられる食品であると言えるのです。

 

ただ、乳酸菌は胃酸に弱いため、生きたまま体内に送り届けるのが難しかったり、体内にとどまっていることが難しいとされてきました。

 

各乳製品を扱っている企業で、さまざまな乳酸菌の研究がおこなわれています。

 

 

腸内環境を整える

 

ヨーグルトや乳酸菌飲料、味噌や漬物等の発酵食品が、腸内環境を整えてくれる働きをします。

 

ヨーグルトを大量に摂るのは大変、あまり好きではない場合はサプリメントも有効利用していきましょう。

 

内臓脂肪を抑える

 

内臓脂肪を抑える、肥満防止は生活習慣病を防ぐには大切なポイントとなります。

 

余分な脂肪を抑えることができれば、肥満を防止することができるからです。

 

結果としてコレステロールも下げることができます。

 

 

各メーカーでだしているヨーグルト

 

 

http://www.megumi-yg.com/kinou/

 

恵megumiガゼリ菌SP株ヨーグルト:内臓脂肪を抑える、お腹をすっきりさせる働きがあります。

 

https://www.glico.com/jp/product/yogurt/bifix1000/1369/

 

高濃度ビフィズス菌飲料BifiX1000 :生きたままのビィズス菌をたくさん腸に届けることができます。

 

http://kenko.morinagamilk.co.jp/cp/tsid84/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc

 

ビヒダスBB536(サプリメント):ヨーグルトがニガテな方に。生きたビフィズス菌を腸内に送り届け、腸内環境をよくしていく働きがあります。

 

 

まとめ

 

全ての食品においてこれだけを食べていればよい、というものはありません。

 

ヨーグルトは手軽に摂れるものなので、生きたビフィズス菌を胎内に届けるには必要な食品です。

 

動物性の食品の中でも脂肪を気にすることなく摂れる食品になります。

 

おなかの調子を整えながら、体内の不要になったものをすっきり排出することも健康に過ごすために必要です。